
Wien, Český Krumlov & Praha
ウィーン&チェスキークルムロフ&プラハ 5泊8日
Why this itinerary
中欧の3都市をまわる旅程は、各社が扱っています。違いが出るのは、まわる順番と移動手段です。この旅程は、担当者が実際に現地を移動したうえで組み立てました。
日本からの乗り継ぎは、ウィーン着・プラハ発の組み合わせが最も負担が軽くなります。同じ空港へ戻る必要がないため、移動が一方向で済みます。
鉄道では乗り換えが複数回発生します。ウィーンとチェスキークルムロフを直接つなぐシャトルバスのほうが所要時間も短く、大きな荷物を持っての乗り換えがありません。
大きな街が続くと、歩き疲れが溜まります。中日に人口1万人ほどの小さな街を挟むことで、旅の緩急が生まれます。
Itinerary
午前に日本を出発し、乗り継ぎを経て同日夕方にウィーンへ。ホテルは市内中心部、リンク(環状道路)の内側をご用意します。
空路シェーンブルン宮殿、美術史美術館、楽友協会。中心部に宿を取っていますので、主要な見どころが歩いてまわれる範囲に収まります。
徒歩・市内交通シャトルバスで約3時間半。世界遺産の小さな街に1泊します。日帰りの観光客が帰った夕方以降の静けさが、この街のいちばん美しい時間です。
シャトルバス 約3時間30分午前は城と旧市街を散策し、午後にバスでプラハへ(約3時間)。旧市街広場から徒歩圏のホテルに2泊します。
バス 約3時間プラハ城、カレル橋、旧市街。カレル橋は日中大変混み合いますので、朝7時前後に渡られることをおすすめしています。
徒歩午前にホテルを出発し、乗り継ぎを経て翌日に日本へ到着します。
空路※ 所要時間・行程・ホテルの記載は試作用の仮の内容です。実際の商品情報に差し替えます。
Hotels
同じ「4つ星」でも、立地で満足度は大きく変わります。駅からの距離ではなく、朝と夜に歩きたくなる場所にあるかどうかで選んでいます。

早朝のカレル橋へ歩いて行ける位置です。夜遅くに戻る際も、明るい通りを通って帰れる経路を確認したうえで選定しています。

主要な見どころが徒歩圏に収まる位置です。地下鉄の乗り換えを覚えていただく必要がありません。
Letters
初めて自分達で移動するツアーで、かつ子連れだったので心配でしたが、細かい部分まで配慮してツアー行程を考えてくださっており、疑問点も分かりやすく説明してくださり安心しました。
※ 実際には、この行き先に行かれたお客様のお声を抜き出して掲載いたします。